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【英検2級】筆記問題の時間配分と対策を考える。

小4長男の英検2級一次試験が1週間後に迫ってきました。

平日は習い事と宿題でいっぱいいっぱいのため、なかなか英検の取組みができません。まあ正直、これから劇的に語彙を増やすこともできないので、限られた時間でできることをやっていこうと思います。

 

2級の筆記問題の時間配分と対策(わが家の場合)

あくまで、わが家の長男の得意不得意を踏まえての時間配分と対策です。過去問に取組んでみての反省や対策などをつらつらと述べさせてもらいました。

 

 

とりあえずの時間配分設定

土曜日の夕方にまとまった時間がとれたので、とりあえず通しで過去問に挑戦してみました。だいたいの時間配分を決めておかなくちゃと思い立ち(対策遅っ!!)こんなもんかなーと、とりあえず決めた時間配分がこちら。

・大問1-20分

・大問2・大問3-45分

・ライティング ー20分

 計85分

 

準2級受験時の作戦

準2級の時は、大問2(長文問題)からスタートする作戦でした。なぜなら大問1は時間をかけても正解率が低いから。

それよりも、しっかり取り組めば得点が上がる可能性のある長文問題とライティングに、残り時間によって焦ることなく取組めるようにした方が良いかなと考えたからです。

実際に準2級の本番では、小4長男にとってこの作戦は効果的だったと思います。長文とライティングで筆記の得点を稼ぐことができました。

 

2018年第2回過去問に挑戦

予定通り大問2(長文問題)からスタートした長男。母は離れたところから見守ります。

所々で経過時間と進捗状況を確認してみました。

長文問題は大きく5題あります。ところが4題終えたところですでに予定の45分を経過してしまいました。このままではきっと制限時間内に終えることはできないけれど、とりあえず全部解けるのに何分かかるかを知るため、そのまま続行することに。

途中集中力も続かず、長文問題(大問2・3)すべて終えるのに 結局60分もかかってしまいました・・。

こりゃ間に合わん!!

その後 ライティング15分・大問1を15分でチャチャっと済ませ、トータルで約90分かかりました。

そして採点の結果は・・

 

・大問1- /20

・大問2・3- / 18

という散々な結果でした💧

正解率3分の1。。

 

過去問結果による反省

長文で、知らない単語や難しい内容が出てくるたびに立ち止まってしまうのが気になりました。とはいえ適当にサラサラと読んでも、内容をきちんと把握できなければ正しい選択肢を選べないし・・。とにかく今のリーディングスピードでは時間が足りないことが明らかになりました。

ライティングは、焦って書いた割には なんとなく7割程度は点数をもらえるかなくらいの出来栄えでしたが、相変わらずのスペルミスはもちろん、スペースを空けるピリオドを打つなどの当たり前にできて欲しい最低限のことすら怪しかったです。

一方で、筆記試験の後のリスニングでは28/30と好成績でした。欲を言えば、筆記試験が期待できない分 リスニングはできれば満点を目指してもらいたいな。逆にそれくらいでなければ、今の長男が合格できる道はないと思います。

 

今の長男が合格できるとしたら 

ラッキーが起こるとして、

可能性のある合格の 母のイメージはこんな感じ。

・穴埋め・長文-5割

・ライティングー7割( 8 割)

・リスニング-9割(10割)

⇧これでギリギリ合格ラインかなと予想しています。

蓋を開けてみたらトータルで5割の可能性も大いにあるので、こちらは母の妄想と言うことで(笑)お許しください。

 

 

この1週間の対策

長文問題にたくさん触れる

以前からわかっていたはずなのに、疎かにしていました。

長男は初見の長文を読むことが苦手です。

日頃読んでいる英文には大抵音源があり、最初に音を聞かせてしまうと、その耳からの情報を頼って読むことができてしまいます。そのように音読を繰り返すメリットも沢山あるのですが、英検対策としては、音の頼り無しで長文を読む練習も必要でした。今から悔いても仕方がないので、この1週間は初見の英文にできる限り沢山触れてもらいます。

長文問題を5題続けて読み解くというのは、大人でもかなり体力が要ります。読む体力をつけるという意味でも、日ごろから沢山の英文を読むことは大切なのだなと感じました。

 

ライティング問題で自分の意見を書く練習

これまでは主に子ども向け英検対策 英検オンラインレッスン | 英語教材パルキッズ付属のライティング対策プリントの書き写しと、時間がない時は母が模範解答を読み聞かせるという感じでやってきました。まだまだ「自分の意見を書く」という段階までたどり着いていなかったのです。

しかし実際に過去問をやってみて、ライティングにも最低限の時間しか割けないことが分かりました。限られた時間の中では、瞬時に『どちらの意見の方が理由を挙げやすいか、書きやすいか』を判断する練習が必要です。できれば15分でライティングを仕上げられるようにしたいと思います。

そのために 遅ればせながらこの1週間は、自分のオリジナルの意見を書く練習をしたいと思います。

 

思い切って 語彙を増やす取組みは終了!

単語を覚えようとしたって 今からはなかなか定着しないし、結局試験に出る問題は絞れない、、。勉強や暗記に慣れた中高生なら残り1週間でも語彙強化は効果があるのかも知れませんが、これまで『単語を覚える』という勉強をしてきていない長男には効果が薄そう。それならばと、残り1週間は長文を読むスピードを上げること、沢山の長文を読む体力をつける(慣れ)、ライティング対策に力を入れたいと思います。

 

分からない問題を切り捨てる練習

今のままでは制限時間 85分の間に全問解ききれません💦わからない問題にこだわらず、サクサクとマークシートを塗りつぶして次へ切り替える練習もしたいです。実際の試験経験が少ない長男には、これが案外難しいのかな。

しかし分からない問題が続くと、心が折れちゃいますよね。

『それでも諦めない!可能性はある!』という気持ちを持てるような 心構えをさせたいです。

 

時間配分と作戦を変更

・大問1-15分

・大問2・大問3-55分

・ライティング ー15分

  計85分

 

試験開始直後に、まずライティングに取り組むのも手かもしれないと考え始めました。リーディングは大問1・2・3で満点スコア650点なのに対して、ライティングは1問ぽっきりで同じく満点スコアが650点なのです。問題の質問がまったくわからなかった場合はどうにもなりませんが、ある程度書ければ得点を稼ぐチャンスになります。穴埋めはもちろん 長文問題ももはや怪しくなってきたので、ライティングで是非頑張ってほしいなー。

試験中に問題を一通り見て、自分で対策を立て直すことができるなら良いのですが・・まだまだそこまでの経験値がないので、事前に時間配分や対策を練っておいてあげないと難しいと思います。

母の対策が裏目に出てしまったらゴメン、長男!!

 

 

まとめ

過去問の長文問題はやりっぱなしにせず、日曜日にイチから一緒に解き直しました。(母はもちろん辞書を片手に)

もう少しじっくり取り組めばわかったよね~という問題もいくつかありました。でもやっぱり「制限時間がある」って焦りますよね。

母は 普段使わない頭をフル回転させたため、なんだかすっかり疲れてしまいました。「今回が不合格でも、次受ければいいよね。」なんて思っていましたが、またこれから約4ヵ月もの間これをやらなければいけないのかと考えたら ゲッソリ。。

 

「もし今回不合格だったとしても、ちょっと1回お休みしようか~。」

と気軽に提案した母でしたが、

「いや、僕は受かるまで受け続けるよ!」

と長男の熱い回答がありました・・。

 

あ、うん、まあ、本人にやる気があるのは良いことですよね。母もがんばらないとです。

 

 

▽わが家の英検対策教材▽

子ども向け英検対策 英検オンラインレッスン | 英語教材パルキッズ

 

www.gogocherry.com

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