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【英検2級】長文問題はやっぱり小学生には難しいのか。

秋の英検一次試験まで2週間をきりました。

小4長男が取組んでいる子ども向け英検対策 英検オンラインレッスン | 英語教材パルキッズは、なんとか本番までに一通り終わらせられるかな~くらいまでは進みました。本来ならばさっさと全60レッスンを終わらせて、繰返し取組むことが推奨されているのですが・・。

それでも、今回の受験を決めていなければきっとこの1か月はダラダラと過ごしていたと思うので、良しとします!オンラインレッスンの期限が1月まであるので、今回は力試し!! で冬の英検で合格できたらいいな。

(あわよくば、今回ラッキーでも合格してくれたらいいな)

 

先の三連休もなんだかんだとイベントが続き なかなかまとまった時間が取れなかったのですが、最終日にやっと英検2級の過去問に取組むことができました。

・・とは言っても 本番形式でチャレンジしたわけではなく、大問1(穴埋め)と、大問2・3うちの 長文4問だけなのですが。

本番はこれにもう1つ長文問題と、ライティング・リスニングと続きます。

どんだけー。

 

 

試験日間近に気を付けること

前回 小4長男が英検準2級を受験する際に、10日前に慌てて過去問に初挑戦した時のこと。その丁度のタイミングでパルキッズからメールが届きました。

『ここからググッと実力を伸ばすことは難しいですが、いまの実力をしっかり発揮するために、すべきことはあります。

それは「自信をつける」ことです。

保護者さまの言葉がけもそうですが、一番重要なのはできることをやらせてあげること。以前やったことのある問題をもう一度やらせてあげたり、できるだけ「簡単」というイメージを持っておくことです。

特にこの時期になって応用問題のような問題集をやらせても自信がなくなるだけです。

大切なのは自信です。

これを持たせてあげることが、実力を発揮するためのとっておきのお守りになります。』

(児童英語研究所パルキッズ | 英検合格できる幼児小学生向け英語教材小豆澤先生からのメールより)

 その時の記事がコチラ▽

www.gogocherry.com

 

このメールを読んだとき、次回はもっと前に過去問に取組もうと決意したはずだったのに、、気づけばもう一次試験まで2週間をきり、前回とそう大差がない事に気付きました💧

 

過去問の穴埋め・長文問題に挑戦

今回チャレンジしたのは、2018年度第1回の過去問。

準2級の一次合格が判明した後に、英検HPから印刷しておいたものです。(試験内容・過去問 | 英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会←過去3回分の過去問を見ることができます)

2018年度第1回の掲載がなくなる前に印刷しておくなんて 我ながら準備万端~だったつもりが、解答を印刷してなかったことが判明、、。母、自ら問題を解く羽目に( ノД`)シクシク…

長男に解説する必要もあるし!とがんばって母も問題を解いたは良いものの、本当に合っているのか怪しいところです。なにより、あの長文問題を読もうという気がなかなか起こらず・・・文句も言わず取組む長男を褒めたい気持ちになりました。

日本語にしろ英語にしろ、本(文字)を読むことが好きというのは強いな~と思いました。一方 小2次男は、文字を読むことを面倒くさがるタイプ💧今のうちにどうにか本好きにしようと、こちらも試行錯誤中です。

 

その母の解答と照らし合わせた結果がコチラ⇩

大問1・・・11/20

大問2・・・A→/3,  B→/3

大問3・・・A→/3,  B→/4,  C→未実施

というわけで、解いてみた33問中 正解は17問という結果でした。

ちょうど半分ですね💧

 

・穴埋め問題

終始「わからない〜わからない〜」と言いながらも、半分正解しているところが不思議。四択ともなると、なかなか当てずっぽうでは正解できないです。わからないながらも、なんとなく消去法で答えを絞り込めているのかなという印象。

いや、半分正解で満足してちゃダメなんですけどね(笑)。でも本番でも半分取れたら御の字かなと思ってます。

・長文問題

「明らかにコレ!」というわかりやすい文章ではない選択肢があり、長男には難しかったようです。3級・準2級と比べると、内容をしっかり把握しておかないと 選択するのに迷うような文章になってるんですよね。

また とりあげている内容も小学生には馴染みのないものがあり、英語力以外の知識も必要だと再認識。今回の大問3のBでは『 "copyright "=著作権』についてのお話でした。問題文の中に著作権についての説明はあるものの、そもそも著作権とはなにかや、使用料が発生するという前提の知識がないと、問題を解くのも難しいのだとわかりました。

 

 

英検の勉強を通して学べること

英検の勉強を通して、普段は馴染みのないトピックスに触れられるのが楽しいです。

それは長文問題だったりライティングの質問だったり。

「インスタント食品を買う人は増えるか」

「無農薬の作物を育てる農家は増えるか」

「原子力発電を使い続けるのか」

パルキッズの英検オンラインレッスン付属のライティング対策プリントには30もの質問と模範解答が付いているので、それに取組むことで、知らなかったことを調べたり考えたりするきっかけになります。

そもそもの「インスタント食品てなに?」から始まったり、「野菜を作るのに薬を使うんだ?」と 身近であるはずの野菜についても知らないことがあったり、「原子力発電以外の発電はなにがあるかな。」と一緒に調べたり。

英検をきっかけに 親子で考えたり調べたりする機会が増え、英語以外の成長も感じられます。

 

リスニング・ライティング頼み?!

準2級では 長文問題で得点を稼げたこともあり合格できましたが、2級ではそれが難しそうだということがわかりました。穴埋め問題も期待できそうにないので、あと残る頼みの綱はリスニングとライティングです。とは言っても、ライティングも問題の内容によるところが大きいので・・・正直 不安材料ばっかりです💦

でも良いんです。試験を受けることも経験。

何事もチャレンジすることで得られるものがあるはず!

同じく秋の英検に挑戦する方~、ラストスパート頑張りましょう!!

 

▽おススメ記事▽

転載元:船津洋「英検に合格出来ない理由」(株式会社 児童英語研究所、2019年)

https://www.palkids.co.jp/palkids-webmagazine/tokushu-1903/

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