なまけもの教育ママの取組み

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映画【SING/シング】洋楽をかっこよく歌いたい!

我が家の新小4・小2の兄弟は、映画【SING】が大好きです。

先月フジテレビでも地上波初放送されていましたね。

 

我が家では 主に夫のスポーツ観戦のためにWOWOWに加入しているので、映画はWOWOWでの放送待ちになります。(どんなに早く観たくてもレンタルはしない)

昨年末にめでたくこの【SING】が放送されたため録画しておいたのですが、この3か月の間に20回以上は観たのではないかというくらい兄弟が気に入ってしまったのです。 

 

【SING】の中では、キャラクター達がたくさんの新旧ヒット曲をカバーしています。

中でも兄弟のお気に入りは、ゴリラのジョニーの歌う『 I’m Still Standing

もとはエルトン・ジョンの曲ですね。おそらくピアノを弾きながら歌う姿にも憧れている様子です。

 

映画を数回観た頃でしょうか。

なんでもない時にいきなり、兄弟がこの歌を口ずさみ始めたのです。

 

母も何度か聴いていますが、歌えるのはサビの繰り返し部分の

 I’m still standing.

      Yeah Yeah Yeah ! 

くらいなもの。

他は歌詞を見て初めて「なるほど」と思うのが精一杯。

聞こうと思って聴けばわかるけど、自然と耳(頭)には入ってこない・・。

一方兄弟はと言うと、母のように意識して聞こうとしなくとも、自然と彼らの中に取り込まれていってるのだなと分かります。

 

さらには洋楽って、メロディに対して歌詞ののせ方が日本の曲とは違いますよね。

いわゆる日本の童謡のように、1つの音(メロディ)に対して1つの音(歌詞)が充てられた歌しか歌ってこなかった母には、どんなに憧れても カッコよく真似することはできません。

それを彼らがいとも簡単に 当たり前のように歌っているのを見ると、ものすごく羨ましくなるのです。

そう、タイトルの「洋楽をかっこよく歌いたい」は母の心の声でした。

 

 

 

母が毎月楽しみに読んでいる今月のパルキッズ通信にも、ちょうどこれにあたる(たぶん)ことが書いてありました。

 

「英語の耳」を持たない大人(つまり母)はこの状態⇩

ラジオやテレビをBGMに家事や仕事をしていても、日本語の音声は次々と処理されていて、気になるニュースなどは瞬間的に察知しています。日本語の情報に関して、脳は必要な情報と判断するので、聞き流しているようでもちゃんと処理されているのです。ところが、英語のラジオ番組や洋画だと、聞き流す中で「これは必要」と脳が感じることがないので、温泉のかけ流しと同じく、右から左へと抜けて行ってしまうのです。

https://www.palkids.co.jp/palkids-webmagazine/tokushu-1904/

 

一方「英語の耳」を身に付けている人や幼児は⇩

かけ流されている内容が「聞き取れて」しまうのです。「聞こう」としなくても「聞こえて」しまうのです。

https://www.palkids.co.jp/palkids-webmagazine/tokushu-1904/

 

ほんと、その通りって思います。

おうち英語を始めてから「母自身の英語のリスニング力が上がった~」と思っていましたが、やっぱりそれなりに一生懸命に耳を傾けないと脳みそにまでは届いてきません。

映画を1本観終わる頃には疲れてしまうんです。。

 

幼児期なら、かけ流しで楽に「英語の耳」を獲得し、その後もかけ流しから英語を吸収し続けることができる

かけ流しが有効な幼児期っていつまで?

上記について詳しくは今月のパルキッズ通信を読んでもらうことを強くおすすめします。

早期英語に興味のない方も、読んで損はないはず。

 ⇩ ⇩ ⇩

www.palkids.co.jp

引用・転載元:
https://www.palkids.co.jp/palkids-webmagazine/tokushu-1904/
船津洋「英語のかけ流し、効果のある人・効果のない人」(株式会社 児童英語研究所、2019年)

 

 

昨夜は『関ジャニ∞のTheモーツアルト 音楽王決定戦』を夜更かしして観ていた兄弟。

(母が 歌うま王とか大好きなので)

決勝戦のお題曲は『グレイテストショーマン』の劇中歌である『 Never Enough 』でした。